FX情報商材を信じた結果が無益だった


88ttsf

FX取引を長く行ってきた結果、私はありとあらゆる情報商材を買ってきました。情報商材に使ったお金はこれまで何百万円にも及びます。買ってきた商材は裁量トレード、システムトレード、、シグナル配信、MT4の取引方法など、多岐にわたります。そこで感じたことは、「情報商材は無益だ」ということです。

情報商材というものはトップページから非常に人を惹きつけるように作られています。大文字で目に飛び込んでくるようなきつい色使い、そして感想やセールスポイントを列挙した宣伝や営業文句に多くの人は誘惑され、時には購入してしまうことでしょう。

情報商材を買う人の心理状態は「これで絶対勝てる!大金持ちになれるに違いない!」という風になっていますが、9割以上は大抵失敗します。儲けは出ません。瞬間的に効果が出るものもあるかもしれませんが、それは決して長続きしません。

情報商材をこれから買おうとしている人はよく考えてみてください。「儲かる情報は人には売りません」また「たった数万円の投資で、何千万、何億と手に入るような情報を売るだろうか?」と。正解は「ない」ということです。世の中、そんなに甘くはありません。そもそも、確実に儲かる情報があるなら人には教えず自分だけで持っていればよいので、こうした情報がセールスレターなどで表に出てくることはないのです。

それではなぜ、情報商材の業者はこうした情報を売るのでしょうか。それは、彼らは「情報」を売り、利益を得ているだけなのです。「FXで儲ける方法」を売って「儲け」を出しているだけなんです。これを勘違いしてはいけません。

儲ける方法を売って稼いでいるだけなので、彼らは別にFXで儲けなくても良いのです。もっともらしく情報を書き、それを売ってしまえばあとはどうなっても構わないという心持ちで売っているため、売り逃げが成立してしまうのです。情報商材を売っている側が本当に儲けているのかどうなのかを証明する手立てはありませんし、例えその方法を使って儲けることができなかったとしても、彼らの手法が詐欺であるということを立証するのは果てしなく難しいことであると言わざるを得ないでしょう。

数いるトレーダーの中には手法や考え方を非常に詳しく教えてくれる人もいますが、その人の言っていることに間違いはなくても、その人と同じことをやったからといって、あなたがその人のようになれるかどうかはわからないのです。ランキングでFX比較をしてトップ業者を選んだとしても、自分に合った業者かどうかその時点では分からないのと同じことです。そのため、情報商材を購入してFXをに勝つということ自体、考えを改めなければならないのです。